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家庭教師のアルバイトの実際

家庭教師はアルバイトのもののとプロのものという2つに分けられます。
プロのものは採用基準が厳しく、学力や適応力が問われる業界です。

一方アルバイトのものはどうでしょうか。

大学生や大学院生で家庭教師のアルバイトをしたいという人は多いと思われますが、どのような手順でアルバイトをすることができるようになるのでしょうか。

実際の仕事内容はどのようなものでしょうか。

塾講師とは違うのでしょうか。


一般的に家庭教師のアルバイトで採用テストを設けるところは多くありません。
あったとしてもアルバイトをするのは学生が多いですから、そこまで難しいものではないといえます。



特に教師を斡旋する会社側がテキストを用意する場合は採用テストはないことが多いでしょう。

それはテキストに沿って指導すれば、そこまで高い学力が必要ないからです。

そしてそういったテキストは学校の授業を補助するという名目で作られていることが多いのです。

ここが塾講師との違いです。



塾講師の場合は、定期テスト前などを除けば授業補助をメインにするということがあまりありません。


塾では進学が一番の目標だからです。



一方家庭教師の場合はまず授業補助がメインとなることが多く、もちろん受験対策もしますが、そちらは塾のほうが得意だといえるでしょう。

このように考えると、家庭教師は授業についていけない子の学力を伸ばすことに特化している場合が多いといえるでしょう。

ですからこの場合は学力よりも、生徒に対して簡単なことでも丁寧に説明できる根気が求められるのです。